投資: 2012年1月アーカイブ

永久歯

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子供の乳歯が抜けるようになり、永久歯の生え変わりが進むと、成長しているという実感がわいてきて感動することでしょう。

歯がどういう風になっているか確認するのは親の役割と言えます。
小さな子供というのは歯磨きをしっかりできない傾向があるため、虫歯対策は親が徹底するものと捉えて、定期的に歯の状態を確認してあげるようにしましょう。

抜けかけている歯を愉快に思う子供も少なからずいます。
早く抜きたいと思ってくるくると動かして、本当に抜く子供もいます。
無論、乳歯であるならそのうち永久歯に取って代わりますが、永久歯を抜いてしまったらもう生えてきません。
乳歯と永久歯の違いを知らない子供は数多くいるでしょう。
間違ってしまわないよう永久歯を抜くのはダメだということをきちんと指導しましょう。
転んで打ってぐらついた歯を乳歯と勘違いして興味本位で抜き取ってしまうかもしれません。
抜くのが悪いことだと伝えたところで、子供はなぜ抜いてはいけないのかスムーズに飲み込めないでしょう。

噛み合わせが悪くなるなどの支障が出ることを話しても、完璧に飲み込むことは無理かもしれないですが、永久歯は一生使う大切な歯であることを教えることが大事です。
幼い子供というのは、歯が何なのかということさえ把握していませんので辛抱強く教えていくようにしましょう。

虫歯が作られたとしても、歯医者に恐怖心があって行きたくないと思う子供は多くいます。
虫歯がない状態でも歯科医院にはなるべく小さいうちからこまめに行く癖をつけましょう。
絵本などを使って永久歯がどんな理由で大事なのか、虫歯をそのままにしておくとどうなってしまうのかを教えることも大切です。

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